グランドキャニオン国立公園





グランドキャニオン国立公園 (Grand Canyon National Park)アリゾナ州北西部に位置しており、AMERICA合衆国の最も古い国立公園の1つです。

公園内には、コロラド川の峡谷であるグランドキャニオンがあります。

これは大自然の驚異の1つとされています。

グランドキャニオン周辺地域は1908年1月に国定公園となり、1919年2月に国立公園に指定されました。

そして、1979年には、世界遺産に登録されました。

グランドキャニオンは、コロラド川を挟んで、サウス・リムとノース・リムに分けられます。

サウス・リムの方がアクセスが良く、観光の中心はこちらになります。

そのため、「グランドキャニオン観光ツアー」というのは、一般的にサウス・リム観光になります。

サウス・リムの中でも一番印象深いのは、マーサー・ポイントです。

というのも、ツアーに参加しても、車でアクセスしても、最初に現れるビューポイントだからです。

赤い地層と青い空が延々と続きます。

約20億年と言われる地層を目の当たりにすると、こんなものを作り出せる地球や自然はすごいと誰もが地球について考えてしまうでしょう。

グランドキャニオン国立公園に行ったのであれば、是非サンライズ(日の出)とサンセット(日の入)を見てください。

グランドキャニオンが一番美しい時間です。

まずは、サンライズです。

真っ暗な空がだんだんと明るくなり、赤いキャニオンに光が差してきます。

キャニオンの壁が、黒から金、赤、オレンジと変化する様は本当に美しいです。

日の出の瞬間を見たら終わりではなく、変化をしっかりと見届けてください。

サンセットの場合は、逆に、太陽の傾きとともに、赤かったキャニオンがオレンジへ変化していきます。

サンセットの場合は、1時間ぐらい前にポイントに到着し、夕日が沈むまでを見てください。