ラッセン火山国立公園





ラッセン火山国立公園(Lassen Volcanic National Park)は、カリフォルニア州北中央部のシエラネバダ山脈に連なるカスケード山脈に広がるAMERICA合衆国の国立公園です。

公園にそびえたつラッセン山 (Lassen Peak)は、世界最大の溶岩ドームで、カスケード山脈で最も南にある火山です。

1907年、セオドア・ルーズベルト大統領により、シンダー・コーン国定公園(Cinder Cone National Monument)とラッセン山国定公園(Lassen Peak National Monument)の2つの別々の国定公園として指定されて発足しました。

ラッセン火山国立公園には、4種の火山すべて(溶岩ドーム、楯状火山、噴石丘、成層火山)があります。

ラッセン山周辺地域は、依然火山活動が活発で、1914年の春に噴火し始め、翌年をピークに1921年まで火山活動を続けていました。

ラッセン火山公園内には、沸騰する泥水泉、臭い噴気孔、激しく泡立つ温泉が見られます。

特に南半分にはボコボコと音を立てる泥沼や活発な噴気孔が点在しています。

ラッセン火山国立公園は年中オープンしていますが、10月から6月初旬にかけては雪のために閉鎖されることが多いので注意が必要です。

公園を楽しむのであれば、トレイルを歩いてみてください。

様々な景観を楽しむことができます。

ただし、場所によっては火山ガスが噴出している所もあるので注意してください。